Craft Exchange ニューヨークからの手作りクラフトにOrigami Crane付き年賀状で国際クラフト交換

シリアルの箱でデコレーションされた、かわいいクリスマスツリー。

 

年末に、ニューヨークの保育園の子ども達から、クラフトのプレゼントが届きました。

 

届いた時は、スクールは既に冬休みに入っていましたので、年が明けてみんなに見てもらうのを楽しみにしていました。

新年のスクール初日、

 

早速、みんなにプレゼントが届いたことを伝えました。

 

封筒を見ながら、切手がシールみたい!と

 

日本の切手と違うことなど、

 

子ども達が色々気付いてくれました。

 

興味津々の子ども達です。

 

クラフトのデコレーションに使われている cereal box。

 

アメリカでは朝食でよく食べられるシリアルですが、

 

皆は朝食で何を食べる?と聞くと、

 

Usually rice or bread! 普段は、ご飯やパン。

 

I skipped my breakfast. 今日は食べずに来ちゃった。

 

など、色々なコメントが出てきました。

 

 

その後、

 

アメリカはどこ?

 

ニューヨークは?

 

の質問に、Here!!!!!!  と、みんなで乗り出して地図を指さす子ども達。

 

皆の手で隠れてどこか良く分かりませんでしたが、たぶん当たり!

 

 

The Statue of Liberty, Central Park, Brooklyn Bridge, Times Square など、

 

ニューヨーク市にあるものを写真で見たり、

 

マンハッタンがテーマの絵本を読みました。

 

プレゼントのクリスマスツリーのクラフトをマジマジと観察しています。

 

特に、それぞれの作品の裏に書いてあるお友達の名前が気になったようで、

 

Emmaちゃん、Desmondくん、など全員の名前をみんなで読みました。

 

● ニューヨーク州の街 Plattsburgh プラッツバーグ ●

 

さて、今回クラフトを送ってくれたお友達が住んでいるのは、

 

ニューヨーク州の北に位置する「プラッツバーグ」という街。

 

New York と一言で言っても、よく話題になるのは、マンハッタンを中心とするニューヨーク市。

 

今回のクラフトを作ってくれたお友達は、upstate NYと言って、

 

ニューヨーク州の中でもカナダのモントリオールから南にわずか1時間の街なのです。

 

ニューヨーク州を東西に移動すると、車で約10時間くらい掛かるのですが、

 

とても緑が綺麗で冬の時期はウィンタースポーツも盛んで、

 

牛さんが道路を横切るようなところもあるそうです。

 

素敵なところがたくさんあるんですね。是非行ってみたいです。

 

 ●  ●  ●  ●  ●

 

 

その後、

 

「お手紙やプレゼントをもらったらどうする?」

 

の問いかけに、

 

「返事を書く!」 「プレゼントをお返しする!」との子どもたちの答え。

 

そんな流れで、New Year’s Card 年賀状を書くことにしました。

まずは、Happy New Year のメッセージ。

 

そして、今年の干支をひらがなで

 

「とり」と書きました。

 

普段はオールイングリッシュのスクールですが、

 

海外のお友達に日本文化を楽しんでもらいたいと、

 

日本語の文字や日本の文化を取り入れることにしました。

 

カードを開けると、折り鶴が登場する仕掛けにするために、

 

crane つるの制作です!

折り鶴を作るために、好きな色、好きな柄の千代紙をそれぞれが選びました。

 

アメリカでは日本の折り紙もあまり珍しくないかもしれませんが、

 

喜んでくれるとうれしいな。

 

見本として、先生が大きな新聞紙でツルを折って見せます。

ツルを何度も作ったことがあるお友達は、

 

皆のお手伝いをたくさんしてくれました。

始めは難しくて、ツルの形に完成するか心配になったお友達も、

 

だんだんと形になってくると嬉しくてワクワクしてきました。

 

一生懸命作った折り鶴をメッセージの横に貼って、完成!

 

みんなの気持ちと共に、ニューヨークまで羽ばたいて行ってね。

 

こちらのクラフトは、ニューヨークに住む Maiko & Mikeさんご夫妻主宰

 

Red Cup Englsihによるクラフト交換プロジェクトより。

 

公式ホームページはこちらから

 

手紙を書くにはまだ年齢が低い子ども達も楽しめる、クラフトでの国際交流。

 

貴重な体験が出来ました。

 

これから、色々な国とこんな風に交流してもらいたいと思います。

 

Mike先生、Maiko先生、心よりありがとうございました。

 

 

子ども達が素晴らしい機会に恵まれたことに感謝しています。