世界共通語Mottainai&環境について考える@Japanese Class

みんながいつも楽しみにしている、課外授業の日本語クラス。

 

この日は、日常の「もったいない」と、リサイクルについてみんなで考えてみました。

 

「もったいない」についての絵本を通して、身の周りの「もったいない」を改めて考えました。

 

食事の食べ方は?

 

電気の使い方は?

 

遊び方は?  

 

紙の使い方は?  などなど、

 

先生の問いかけに、一人一人が自分のことを見つめなおす時間になりました。

また、ペットボトルのキャップが

 

どんな風にreuse出来るか考えたり、

 

どんなものに変身して、

 

どんな風に新しい形で人の役に立つか、

 

そんな流れも学びました。

 

みんなが想像力を発揮してくれて、様々なリサイクルのアイデアも出ました。

 

さて、この「もったいない」と言う言葉、

 

MOTTAINAI は、特に環境の分野で、世界の共通語にになってきています。

 

きっかけを作ったは、環境部門で初のノーベル賞受賞者 ケニア人のワンガリ・マータイさん。

 

2005年に彼女が来日した時に、「もったいない」という言葉とその意味に感銘を受けました。

 

その後、これを環境を守る言葉として、世界に広めるキャンペーンを提唱しました。

 

そして、この MOTTAINAIをキーワードに様々な環境を守るための活動が現在も展開されています。

 

今後、ワンガリさんの人生についても、子ども達が学ぶ機会が出てくるでしょう。

 

 

 

 

 

次回の日本語クラスもお楽しみに!

 

 

 

●にほんごのしゅくだい●

 

身の周りのリサイクルやリユースのマーク、ロゴを見つけてみて下さいね。

 

また、もったいないについて、お家の人とお話してみましょう。

 

 

 

●ごあんない●

 

スクール生でないお友達も、日本語のクラス受講可能となりました。

 

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