聞いてみよう「南アフリカの子ども達のくらしやあそび」

 

地球の反対側、南アフリカのコサ族の子ども達はどのような暮らしをしているんだろう?

 

どんなことに興味をもち、どんな遊びをしているんだろう?

 

6月はブライトキッズガーデンでそんなお話を聞いてみませんか。

 

スクール生の保護者の皆様だけでなく、一般の方もご参加いただけます。

 

大人も子どもも聞いてみよう

「南アフリカの子ども達のくらしやあそび」

日時:2018年6月20日(水)13:30

  (お話は約1時間。開場は5分前より)

場所:ブライトキッズガーデン アクセス

参加料:お一人 500円 

  (スクール生保護者様は無料)

講師:バンベニ桃さん

◍ プロフィール バンベニ桃 

2006年〜3年弱、ヒッチハイクの旅でユーラシア大陸横断、アフリカ大陸を東西南北に旅し、自分の目で見た世界と、メディアの情報に違和感を感じる。現在は旅でたどり着いた南アフリカのトランスカイと呼ばれる地でコサ族に嫁ぎ、アフリカママライフ。シンプルな暮らしを楽しみ、アフリカでスローライフを実践、夫セコと共に、自ら採取した木の実や鞘、種などの天然素材を使って作るアクセサリー雑貨「地球アート雑貨シソドワ」活動中。
ノンフィクションライターとしてWebマガジンや、雑誌等で、アフリカの暮らしや、地球と循環していけるシンプルライフ、地球への愛、また自然で平等な国際社会のあり方などを執筆中。アフリカの暮らしを通してシンプルな暮らしの楽しさを発信中。

◍ おはなしの内容 

南アフリカのコサ族に嫁ぎ、8年間その地で生活した日本人女性が南アフリカのコサ族の魅力をたっぷりと語ります。一般的に貧しいと言われているアフリカの暮らし。物質的な貧しさはあるものの、自然と共に生きるアフリカ人の暮らしは、シンプルで根っこのある暮らしです。現代の物質社会で生きる私たちに必要なメッセージではないでしょうか。

バンベニ桃さんは、これまでたくさんの執筆活動をされていますが、その一部をご紹介いたします。

 

バンベニ桃さんのコラム

 

 

また、アクセサリー雑貨の人気作家としてもご活躍中のバンベニ桃さん。

 

おはなし会の際には、最新作をご覧頂く時間も設けられたらと思います。

 

 

南アフリカの子ども達のくらしやあそびについてのお話を聞き、

 

世界について、日本について、私たち自身のくらしについて、

 

子ども達やこれからの地球について、見つめてみませんか。

 

子育て中のお母様方はもちろん、海外のくらしにご興味ある方、自然と共に生きるライフスタイルに関心のある方、教育関係の方など、是非たくさんの方のご参加をお待ちしております。


お申込み

南アフリカの子ども達

メモ: * は入力必須項目です