Cooking is at once child's play and adult joy. And cooking done with care is an act of love.
by Craig Claiborne
ゴールデンウィークを
いかがお過ごしでしょうか。
優しく愉快な
ブライトキッズガーデンの
先生を知るシリーズ。
前回のMisuzu先生の旅行記に続き
今回はAlex先生のお料理紹介です。
子ども達とイギリス英語で
↑ 幼児部のお友達とピザ工作を楽しむ&小・中学部の仲間とカードゲームに取り組むアレックス先生
Alex 先生はイギリス出身
本場のクイーンズイングリッシュを話し
楽しくアカデミックなレッスンはもちろん
子どもたちは
先生とお話しすることが大好きです。
スクール生のお友達は
先生と自由に英語で話す機会があるので
お話したことが
お家で話題になることも
あるかもしれませんが
今回は、こちらでも
先生の休日の過ごし方や
趣味などご紹介致します。
本格派!
ラム(羊肉)のシェパードパイ
アレックス先生が
年に3-4回作るという
イギリスの伝統料理
Shepherd’s Pie のご紹介です。
シェパードは「羊飼い」の意味で
その名の通り、羊の肉(ラム肉)を使います。
Alex先生がしっかりと説明していたのは
シェパードパイを
牛肉で作る国があるようだけど
本当のシェパードパイには
lamb羊肉 を使うとのこと。
(先生、
しっかりと説明させて頂きました!)
ラム肉と他の材料を調理する間に
横でジャガイモをゆでてマッシュポテトに。
調理したラム肉と野菜の上に
マッシュポテト、チーズ、
コショウを乗せます。
ちなみに、ラム肉は
スクールからすぐのスーパーで
買えるそうです。
何だかおしゃれに見える鍋
全体に更に火を通すと・・・・
ラム肉のShepherd’s Pieの完成です!
写真をよく見ると
シェパードパイが土鍋に入っていました。
隣にワインも並んでいたりして
土鍋がおしゃれに見えるのは
気のせいでしょうか。
見れば見るほど、
違和感なしの素敵な見栄えです。
取り分けた写真を見ると
シェパードパイは断面もきれいですね。
お玉も大活躍です。
Alex先生の料理がきっかけとなり
お玉の便利さが
イギリスにも伝わるかもしれません。
冬の料理シェパードパイとラム肉談義
先生にお話を聞いたところ
このシェパードパイは冬の料理とのこと。
チーズ、ポテト、
ラム肉のコンビネーションが
写真を見るだけで、心も体も温まり
本当に食欲をそそります。
また、アレックス先生に
ラム肉について語ってもらうと
・ラム肉は日本でも手に入るけど、
ひき肉がないので小さく切るのが大変
・ラム肉について日本の人に聞くと、
「大好き」か「大嫌い」に分かれる印象
・市内にラム肉専門のレストランがある
とのこと。
もっとラム肉や料理について
知りたくなりました。
創造性や工夫はスクールでも
今回は料理から
先生のクリエイティブな一面を
垣間見ることが出来ました。
クラスルームでも
お金でじゃんけんゲーム
先生の工夫いっぱいの活動を
子どもたちはオールイングリッシュで
毎日楽しんでいます。
また、Alex先生や
他の先生のスクール外での様子
こっそり聞いて共有しますね。
See you at Bright Kids Garden!
