The ocean is everything I want to be. Beauiful, mysterious, wild, and free.
- Anonymous
Exploration is the essence of the human spirit.
by Frank Borman
ブリスベンの街の中心を流れる
Brisbane River をクルーズで移動
到着したのは
コアラやカンガルー、
その他のオーストラリアの動物の聖地
●コアラと対面&ガイドの方に質問
コアラとのご対面、
待ちに待ったひと時でした。
フワフワのコアラの手触り。
2024年までは
コアラを抱くことが出来たそうです。
コアラを保護する目的で
今は抱くことは出来ませんが、
優しく触れることが出来ます。
コアラはとても繊細なようで
この交流タイムの間も
何頭ものコアラが交代で登場しました。
食べ物のこと、コアラの頭数、などなど
子どもたち自身が
ガイドの方に色々な質問をしました。
●ランチに参加してくれたのは・・・
給水所で水筒にお水を補給したり
休憩を兼ねてランチタイムです。
それぞれが選んで注文した
サンドイッチを食べながら
テーブルの下を見ると
たくさんの鳥さんやトカゲさんが
食べ物を待ち構えていました。
トイレに掛けられたメッセージ
(ワンちゃんをコアラに近づけないで)
ゴミ箱周辺も
コアラパークならではの仕様でした。
他の国からの子ども達のグループも
ランチや休憩でくつろいでいました。
●カンガルーにえさやり
カンガルーにも出会いました。
「一番見てみたい動物がカンガルー」という
お友だちがすごく嬉しそうで
一緒にオーストラリアに来て
本当に良かったと思いました。
●お土産ショッピング
コアラサンクチュアリーの中で
お土産ショッピングも楽しみました。
お店の方とのやり取りは
それぞれが完全に自分で行いました。
お家の方、習い事の先生などに
熱心にお土産を選びました。
●市民の足でもある市バスで
Lone Pine Koala Sanctuaryを出たら
現地の方も日常的に乗る
バスで次の目的地へ向かいます。
Change is the end result of all true learning.
by Leo Buscaglia
朝のお集りから
レッスンや絵本読みまで
園生活を全て英語で過ごす
ブライトキッズガーデンのスクール生。
この日は、
Body parts 体のパーツを英語で学び
さいころを振って
眼の数、指の数、足の数、等々を決め
モンスターをペアで描きました。
すごくユニークで
すぐにお友だちになれそうな
モンスターが完成しました。
笑顔いっぱいの活動を通して
数と身体のパーツを同時に
実践的に学びました。
Great job, everyone!
●Happy Earth Day 2026
世界中がひとつになって
より良い地球について考える日
Earth Day (毎年4月22日)
スクールでも
ユネスコスクールとしてお祝いしました。
後日こちらでも共有しますね。
●季節のスクール
Travel makes one modest. You see what a tiny place you occupy in the world.
by Gustave Flaubert
●町の中心を流れる川
Brisbane River ブリスベン川は
街の中心を流れる大きな川。
この川に沿ったクルーズは
市民の交通機関としても活躍しています。
研修生もこのクルーズに乗船するため
早朝からホテルを出発しました。
●新しいチャレンジ
ランチ用のサンドイッチを
SUBWAYで調達した後は、
景色が美しいリバーサイドで朝食。
パンのお供として頂いたのは
オーストラリア国民食
Vegemite ベジマイト!
この研修の目標のひとつ
「新しいことにチャレンジする」。
もちろん、
研修生もベジマイトに挑戦しました。
お気に召したでしょうか・・・?
リバーサイドは、
ジョギングする人、通勤・通学する人、
お散歩する人、など様々。
現地の方の朝の活動を観察しました。
●G'day, mate! 操縦室で記念撮影
時間になりましたので、
ブリスベン川リバークルーズ乗船です。
乗船の際に、本場の
G’day, mate!を聞くことも出来ました。
およそ1時間半の気持ちの良いひと時。
そして、
操縦室を見ることが出来ますかと相談すると
交通が落ち着くエリアになったらOK!と
キャプテンが快く承諾して下さったのです。
素晴らしい思い出になりました。
クルーズの間は
両岸の文化や歴史、人々の暮らしについて
ずっと詳しく解説されていました。
●クルーズで到着した場所
リバークルーズで到着した場所は
Lone Pine Koala Sanctuary !
コアラや
オーストラリアの生き物の聖地です。
また、こちらについても
改めてレポートしますね。
●前回の記録に追記
ファーストフード
レストランにも行きました。
セット、単品、
日本と少し違うメニューも。
自分の名前を入力して
パネルでオーダー&支払い、
準備ができたら
カウンターに呼ばれ
注文の品が渡されます。
バーガー、その他も大きめでした。
We can't get the future we wanted if we fail to take advantage of the STEM education, we must open students to all over the world to it, in order for us to get the future we can all be proud of.
by Bamigboye Olurotimi
アメンボみたいに
水の上を歩けたら楽しいだろうな
と思ったことはありませんか?
そんな楽しい想像のヒントになるような
水の
Surface tension
表面張力の実験を行いました。
水の上からポンと落とすと
水中に沈んでいく紙クリップ。
出来るだけ平らに、
そっと水の表面に置くと・・・
沈まずに水面に乗ってるみたい!
またひとつ
身の回りの不思議を見つけました。
「水の膜」のようなサイエンス
まだまだ楽しい実験が続きます。
ブライトキッズガーデンでは
子ども達が毎日、
英語で学び、考え、発見を楽しみます。
ご入園ご検討の方の
ご見学、ご体験はこちらから
●サマースクール2026
The world is a book, and those who do not travel read only one page.
by Saint Augustine
上の写真はブリスベンの中心にある
Brisbane Square です。
●空港と市内を結ぶAirTrain体験
シンガポールから乗継便に乗り
日付が変わり
翌朝、オーストラリア
ブリスベン空港に到着しました。
とても明るい光が
差し込む空港にワクワク。
ブリスベン空港と市内を結ぶ
公共交通機関
AirTrain に乗って中心地に向かいました。
●さわやかブリスベン
電車を降りると、目の前に
宿泊するホテルがそびえたっていました。
ブリスベンの町も人もとても爽やか。
日本とは異なる街の雰囲気です。
●ホテル到着&プール
福岡を出発し
シンガポール経由で
朝にブリスベンに到着した初日。
少し休憩して
ホテルの部屋やプールで過ごしました。
ゆっくりジャグジーも楽しみました。
●英語に囲まれる日常
当然ですが、
街の中で聞こえる会話
施設の掲示も全て英語です。
もちろん、旅のインストラクションも。
自然と必要な情報を
英語で収集し始めた研修生です。
研修の記録は続きます。
If you don't like to read, you haven't found the right book.
by J. K. Rowling
ブライトキッズガーデンでは
小さなお友だちも
毎週2回、
フォニックスのレッスンを受講します。
暗記するのではなく
文字の音を基本に、
つなげて言葉を発音したり
ばらばらにして綴りを学ぶ
子ども達にやさしいフォニックスです。
この日は、ピクニック中に
腕に登ってきた ants アリを
a! a! とはらいのける動作で
お話&動きと一緒に
音をマスターしました。
基本の音を学んだ後は
少し大きなお友達のクラス。
幼児クラスから
多読も取り入れていきます。
フォニックスで
基本の読み書きを学んだ後は
小学生以上対象の
グラマーのクラスで
綴りの応用、文の構造や品詞も。
英語の読み書きができるようになることで
絵本や物語を読むだけでなく
自分で問題を読みながら
算数の文章題を解いたり
インターネットを使って調べ物をしたり
自分で学習を進められるようになります。
英語の読み書きの第一歩
幼児部では特に
楽しむことを大切に
学習を進めています。
子ども達が
だんだんと読めるようになる過程を見ると
コツコツ積み上げる知識の大切さを
日々感じる職員一同です。
追記
先生を驚かせちゃおう!と
チームワークを発揮して
マグネットのおもちゃを
素早くカーテンに広げてみました。
色々な遊び方を楽しむ
スクール生のお友達です。
Of all the books in the world, the best stories are found between the pages of a passport.
- Unknown
写真は乗継便を待つ
シンガポールのチャンギ空港内
Butterfly Garden で
蝶や熱帯の植物を間近に観察し
目をきらきら輝かせている
オーストラリア研修参加者です。
2026年3月25日~31日
ブライトキッズガーデンの海外研修を
オーストラリアにて行いました。
●海外研修に出発
日本はまだ少し肌寒い季節でしたが、
現地ブリスベンは半袖で過ごせると知り
上着を家族に渡して
福岡空港からシンガポール航空で
温かいお見送りのもと飛び立ちました。
●機内でもチャレンジ
シンガポール航空は
サービスの質が高いことで有名です。
この研修の目標のひとつ
出来るだけ自分で色々なことを頑張る、
その気持ちを忘れず
早速、機内食や飲み物、
その他のサービスを
自分でキャビンクルーに
お願いした研修生も。
研修生の体調を管理しながら
安全に楽しく研修できるよう
職員一同、サポートの開始です。
●チャンギ空港で学ぶ
目的地のブリスベンには
シンガポール経由で旅立ちました。
シンガポールのチャンギ空港には
様々な施設やエンターテイメントがあり
乗り継ぎを待つ時間にも
空港で様々な発見がありました。
空港のトイレでは
トイレットペーパーの出方が
日本と違う!と、
ジャーナルに
すぐに記録した研修生も。
学ぶ気持ちで溢れる
研修生の皆さんです。
●空港の食事で世界経済を感じる
シンガポールのチャンギ空港では
自分で注文をして、食事も体験しました。
空港価格×シンガポールの物価×円安で、
計算ができる年齢の研修生は
ラーメンの値段にびっくり。
すごく、おいしかったそうです。
●空港でインタビュー
空港で乗り継ぎを待つ海外からの旅行者に
インタビューも行いました(事前に許可を頂きました)。
どこから来ましたか
これからどこに行きますか
研修の予定について、など
たくさんのお話をすることが出来ました。
インタビューに応じて頂き感謝です。
この後も、研修先でたくさんの人と
交流できそうでワクワクしました。
トップの写真の場所
Butterfly Garden内でも
インタビューを通して
旅行者の方と交流することが出来ました。
オーストラリアに到着前から
国境を越えて
人とのつながりを感じました。
目的地までの途中地点でしたが
世界中に人に出会うことが出来ました。
引き続き
研修のご報告をさせて頂きます。
The only thing you absolutely have to know, is the location of the library.
by Albert Einstein
ブライトキッズガーデンでは、毎日
幼児のお友達は英語絵本の時間
小・中学生の仲間は英語読書の時間
本に触れる時間を設けています。
絵本の中の様々な言葉に触れ
集中力や理解力を養い
お話を純粋に楽しんだり
ストーリーに
疑問を持ったり驚いたり
感情も豊かに育ちます。
近くの図書館の洋書コーナーより
英語の本の蔵書数は多そうです。
そして、
経験豊かなBKGの先生達が選ぶ
絵本がどんどん増えています。
新学期が始まり
小中学生のクラスでは
世界の国々がテーマの
コラージュづくりに取り組んだり
言語力を鍛える
カードゲームでも楽しんでいます。
Grade 1 - 4のアートクラスでは、
自分の足型をなぞるところからスタートする
芸術プロジェクトを開始しました。
アメリカでの指導経験が豊かな
アート担当のMay先生は
子ども達の自由な発想をとても大切に考え
作品の中の個性をいつも認めます。
だからスクールの子どもたちは
アートの時間が大好きです。
アートの時間は
ゼロから1を生み出す
とてもクリエイティブなひと時。
様々な分野や学習で活かされる
大切な能力や感性が磨かれます。
Wonder is the seed of knowledge.
by Francis Bacon
音って何だろう。
Sound 音と
Vibration 振動の
関係を、糸電話の制作
Experiment 実験を通して学習しました。
I can hear you!
すごく離れているのに
糸でつながったカップの中の声が
よく聞こえました。
楽しい不思議がいっぱいの
科学の世界をまたひとつ知った
スクールのお友達です。
●Fire drill 避難訓練
毎月、
異なる状況の避難訓練を行います。
火災、地震、洪水 etc..
落ち着いて行動する練習を通して
万が一の状況でも
慌てずに素早く動くことが出来ます。
今月も無事に
訓練を行うことが出来ました。
●進級の記念はインスタからご覧ください
Free the child's potential, and you will transform him into the world.
by Maria Montessori
Eraser 消しゴム
Glue ノリ
Felt-tip pens マーカー
などなど、クラスルームでいつも使う言葉
ゲームを通して綴りも復習しています。
英単語を知るだけでなく、
それぞれの言葉の読み書きも確認中です。
ユネスコスクールとして
今後、文房具が不足している地域に
寄付なども行っていきます。
その時にはこのような言葉も
たくさん使う機会があります。
これからも色々な知識を
英語で積みかさねていきます。
Great job, everyone!
Solving big problems is easier than solving little problems.
by Sergey Brin
スクールでは、毎週
幼児部&小・中学部の全員が
一人ずつShow and Tell で
自分の体験したことや
見せたいものなどを
みんなに紹介します。
この日は、中学生のお友達が
Google Japanの東京支社を訪問し
その体験をみんなに報告してくれました。
小中学生のShow and Tell では
小中学生はもちろん幼児部のお友達も
Audience としてしっかりお話を聞きます。
そして、この日も
英語で色々な質問をしてくれました。
お友だちの経験を聞くことで
世界が広がるスクール生のみんなです。
また、みんなの前でお話をすることに慣れて
堂々とお話することが出来るようになります。
次のShow and Tell も楽しみですね。
See you all soon!
Logic will get you from A to B. Imagination will take you everywhere.
by Albert Einstein
ご入学、ご進学、おめでとうございます。
春休み後の新しい生活が始まりました。
スクールのお友達も大きな笑顔で
新学年初日を迎えました。
「新学年初日!」のポスターを持ち
記念撮影をしました。
幼児部のお友達。
今月の学びのテーマに沿った
Matching Game 神経衰弱です。
子ども達の大得意なゲームのジャンル、
先生が手を抜かずとも良い勝負☆
小学部のお友達も新しい学年で再会。
国旗プロジェクトのスタート。
初めて聞いた国の名前、
日本語と英語の名前が
随分と違う国。
新しい発見がいっぱいです。
来週も引き続き
どんどん進めていきます!
新しいスクールイヤーも
たくさんの体験を楽しみましょう!
●申込受付開始!
●来年度の企画中!海外研修
