International Volunteer Activity 絵本を届ける国際ボランティア参加

日本語クラス受講のお友達が昨年より参加させて頂いている、

 

シャンティ国際ボランティア会さまによる「絵本を届ける運動」。

 

今年は、カレン語をお話しするタイやミャンマーのお友達のために

 

国際ボランティア活動に参加しました。

今回は、日本の絵本をカレン語表記にする活動です。

 

普段、あまり馴染みのない言語「カレン語」。

 

タイやミャンマーに住むカレン族が使う言葉で、

 

今回は、カレン語を使う難民キャンプのお友達に送るための絵本を制作します。

 

まずは、タイやミャンマーがどこにあるか地図で確認、

 

カレン語で書かれたお話を、日本語の絵本の該当ページ貼ることを先生が説明しました。

 

こちらは、保護者の方がお貸し下さった子どものための丸い地球の形の地図帳。

 

たくさんの写真や説明があるだけでも素晴らしいのですが、

 

アプリをダウンロードすることで、選んだ場所や動物を動画で見ることが出来ます。

 

カレン族が住むタイの伝統的な踊りやそこに住む動物など、

 

生き生きと感じることが出来ました。

 

保護者の皆さまにはいつもサポートして頂き、心より感謝しております。

 

その後、ひとりひとりが、絵本にカレン語のシールを貼っていきました。

 

カレン語は、みんなが見たことがない文字です。

 

上下の区別も付きにくい作業ということもあり、

 

職員が一緒に、大切に一ページずつ取り組みました。

 

自分の順番を待つお友達は、カレン語の文字の表を見ながら、

 

自分の名前をカレン語で書いてみたり、

 

メッセージを書いてみたりしていました。

日本語でも英語でもない、いつもは親しみのない言葉に触れ、

 

言葉は違っても、海の向こうのお友達と、同じ絵本を楽しめることを実感できる活動です。

 

絵本がカレン族のお友達に届く日が楽しみです。

ブライトキッズガーデンの日本語クラスでは、

 

文字の読み書きだけでなく、ESDにも力を入れ、

 

体験を通して、日本、そして世界を知り、

 

地球を守るために何が出来るかを考え、

 

思いやりや優しさを育てる活動に取り組んでいます。

 

また、ディスカッション等で自分の思いを言葉にすることで、

 

考えをまとめたり、お友達の考えを尊重することを学びます。

 

スクール生以外のお友達も参加して頂けます。

 

 

◍海外サマーキャンプ参加の皆様◍

 

持ち物リストを更新しました。

 

こちらから、ご確認ください。